おそらく週末あたりに主に音楽について書くことがあるかもしれないブログ。

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コンサート・フォー・ジョージ

教育テレビでやってる、「おさるのジョージ」がですね…意外と面白くて好きです。

一方、職業:元ビートルズのジョージ(庭師)なんですけどさ。
亡くなったちょうど1年後、2002年11月に、盟友エリック・クラプトンの提唱で、
追悼コンサートが開かれました。
それが「コンサート・フォー・ジョージ」。
その模様はDVDとCDにまとめられ、入手することができます。

僕が持ってるのはDVDだけですが、これがいいんですよ~。
冒頭の、クラプトンのコメント、
「今夜は美しい音楽と暖かい心をテーマに、ジョージ・ハリスンの人生と音楽を讃えます。」
これが全てを物語っています。愛情に満ちたステージを楽しめます。

ロイヤル・アルバートホールに集まったゆかりのミュージシャンたち。
妻・オリヴィアと忘れ形見のダーニ(うり双子。)
全体がインド音楽のパート(第1部)とロックパート(第2部)に分かれていたり、
ロックパートの冒頭に「I Want to Tell You」を持ってきたり、
ステージ上で何人ものギタリスト、ベーシスト、ドラマー等がひしめいていたり。
そこかしこに過去のジョージ(庭師)の音楽活動を思わせる雰囲気。

ジョージ(庭師)ってこういうステージが好きだったろうと思います。
ソロになってからもあまり好んで自分が中心になったり、前面に立つことはなかったようで。
大勢の腕利きの中でその一員となって演奏することが好きだったみたいね…。

自分はそういう意味でも、少なくとも音楽的には
ウィルベリーズの時が、彼のもっとも幸せだった時じゃないかと勝手に推測するんですが、
ともあれ、この舞台には彼自身も立ちたかったんじゃないかという気がしますね。
指をくわえて天国から見下ろしてるイメージ。

そしてジョージ(庭師)作品の素晴らしさですよ。
つづく。
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