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小さな一生

クラブサン曲集第2巻第7組曲第2曲。
作曲:フランソワ・クープラン

クープランはフランスのバロック時代の作曲家。
一族に音楽家が多いので、セバスチャン・バッハが「大バッハ」と呼ばれるように、
「大クープラン」と呼ばれ区別されている人。

クラブサンはバロック時代に主に使用された鍵盤楽器で
ハープシコードとかチェンバロともいいます。
小さいピアノのなりをしているが、ピアノのように弦をハンマーで叩くのではなく
爪で弾くしくみで音が出るとのことで
典雅なチャラチャラキラキラした音?が出ます。
この楽器の音好きなんですよねー。いっぺん弾いてみたい。

で、大クープラン様はこの楽器の曲を大量に書いておられる。
4巻の「クラブサン曲集」がその代表作品だけど
wikipediaを読んだらこの4巻で230曲以上あるってさ。

今回ネタに選んだ曲は、この曲自体が4曲からできていて
…つまり組曲というわけ…
それぞれ「ミューズの誕生」「幼年期」「思春期」「幸福」という
副題がついています。
昔、ラジオを聴いていて、たまたま出会った曲なんですが
このうち、特に3曲目に「萌え~」となってしまい、忘れがたい1曲に。
これはト短調のほどよい速さの曲で、悲しみ未満ていうか
なんつーの?「胸がキュンとなる(死語)」青春の思ひ出。みたいな
そんな曲です。どんな?

演奏はユゲット・ドレフュスでした。後でCD買ったよ。
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